樹木医・安齋先生によるクビアカ極太繊維シート®の解説
桜をはじめとするバラ科の樹木に深刻な被害を与えている特定外来生物クビアカツヤカミキリ。
幼虫が樹木内部を食害し、成虫が幹から脱出することで被害が拡大していくため、早期の防除対策が欠かせません。
日本における「外来カミキリムシ」研究・防除の第一人者である樹木医・安齋先生に、クビアカツヤカミキリ被害のメカニズムから、成虫の脱出を約 85%阻害した物理的防除資材 「クビアカ極太繊維シート®」 の仕組み、施工方法、実証結果までを分かりやすく解説していただきました。
クビアカツヤカミキリから桜を守る|樹木医・安齋先生が語る防除のポイント
樹木医・安齋先生に、クビアカツヤカミキリによる被害の特徴や防除の考え方、「クビアカ極太繊維シート®」が開発された背景について詳しく解説します。
クビアカ極太繊維シート®の施工方法|桜を守る基本の巻き方を実演
実際の樹木でクビアカ極太繊維シート®の基本的な施工方法を実演。シートの準備から、樹木への巻き付け、固定まで、現場で施工する際の基本的な手順とポイントをわかりやすく紹介します。
一部伐採した桜はどう守る?クビアカ極太繊維シート®施工実例
クビアカツヤカミキリの被害を受けた樹木では、被害状況によって枝や幹の一部を伐採するケースがあります。その場合の施工方法について解説します。
幹だけでは不十分?クビアカ極太繊維シート®の根元施工ポイント
クビアカ極太繊維シート®を樹木の根元部分に施工する方法を、実際の現場でご紹介します。幹への施工とは異なる、根元部分ならではの施工ポイントを確認できます。
穴が開いたらどうする?クビアカ極太繊維シート®の点検・補修方法
クビアカ極太繊維シート®を巻いた後の保守・メンテナンスについて解説します。
クビアカツヤカミキリの被害は、放置すると桜の枯死につながる深刻な問題です。
この動画は、被害の実態と防除の最新手法を理解するうえで非常に役立つ内容となっています。
大切な桜を守るために、ぜひご覧ください。